貸金業を営む場合は、本来、国や都道府県に貸金業としての登録が必要である。闇金融には、こうした登録を行わず、出資法の制限を超える金利を課したり、人権を無視した取り立て(キリトリ、債権回収業務)を行うもの、または登録はしているが同様の犯罪をおこすものがある。(Wikipedia)
ヤミ金から借りたお金は返す必要がありません。法律的に返す必要がないのです。 それは、違法金利で貸出をしているヤミ金業者は民法90条「公序良俗違反」として契約自体が無効になります。 また、違法金利だということを認識した上で貸し出した金銭は、民法708条の「不法原因給付」と呼ばれ、返済する義務がありません。ヤミ金はそんなことはお構いなしに貸し出し、取立てをしてきます。これを逃れるにには警察沙汰にすることが一番良いのですが、「民事不介入」ということを理由に取り合ってもらえないことがほとんどです。そこで、こんどは法律家に頼むことになります。 法律家にことの詳細を話し、借金自体が存在しないという書面を書いてもらうのです。 法律家に頼むとお金がかかるから嫌だと言う人がいますが、ヤミ金に支払うお金のほうが高くつくということを考えていない人です。本当に使うべきお金と無駄なお金を区別できないようでは、一生お金に苦労することは目に見えています。又は裁判所に訴訟を起こすことも良い対処法です。 起こす訴訟は「債務不存在確認訴訟」です。これは法律家に頼まなくても裁判所で教えてもらいながらでできるでしょう。訴訟を提起したといっても相手は違法金利ということを十分に承知しているヤミ金ですから、出てくるはずがありません。
その他お薦めのリンク集です
5,000円を1度利用すれば利用件数ポイントは1ポイントですが、1,000円を5回利用すれば5ポイントになります。 このため、複数の口座を管理しなくていいのです。ヤミ金の情報はインターネット上で調べることができます